Day_1 : 中学数学を俯瞰する

本日は、中学数学の全体像が見えるサイトを紹介します。解答もついていますので、ざっと目次を見ながら、必要に応じた部分を試すことができます。

中学数学・要点のまとめ

タイトルのような視点が現地の塾や学校で少し欠けているような気がしました。学生は今自分がやっている部分が全体のどの位置にあるのか、よくわかっていないような感じでしたので、中学1年生から3年生までの内容を俯瞰することと、どうそれらがつながっているかについて伝えることをしたらとてもよい反応がありました。

あと大学教員の立場から今やっている数学が将来どのように使われているのか、もしくはつながっていくのか、という具体例をあげると目を輝かしていました。確かに自分が中学、高校のときに、こういった話が聞きたかったなと思います。

例えば、関数、解析、予測などのつながりを柔らかく伝えると、関数にとても興味をもってもらえます。

自分自身、学習塾に通っていたし、逆に、学習塾や予備校でも教えていました。そこから言えるのは、その塾の影響でも学生の人生は大きく変わることです。もっというとどんな先生に会うか、というのがとても重要です。それなのに、その部分について、両親も学生も、あまり注意を払っていないような気がしてなりません。教育は双方向のものであることも重要です。優秀な先生が必ずしもその生徒にあっているとは限りませんし、下手をするとマイナスの影響を与えることもあります。

学習塾へ行く場合は、先生を評価できる、または選べるようなところがよいと思います。

本日は一日めなので、この辺で。

P.S.
これから、「学生とのやりとり」「本日の英語数学」についてもミニコーナーを設けて記述していきます。

<とても評判のよい本です。中学数学全体がわかりやすく語られています>

増補改訂版 語りかける中学数学【電子書籍】[ 高橋一雄 ]

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA