Day_2: 英語で数学 Math in English

インター生を教えることもあり、英語で数学も意識しています。というのは、日本語より英語からの方が彼らにはしっくりとくることもあるからです。さらにいえば数学ももともと西欧から輸入された学問なので、英語のほうが、概念がわかりやすかったりします。例えば、平方根、よく和訳できている訳(直訳)ですが、なんだか直観的には、わかりにくい言葉ですよね。Squre Root のほうが、Squre (二乗) の Root(根)つまり「二乗したらそうなるというモトの数」という形で言葉と概念がつながりやすいです。というかこちらがモトなのがすぐわかります。漢字で言っているかアルファベットで言っているか、ただそれだけの違いなのですが、、なんだか感覚的に違います。このあたりが輸入して当てはめた言葉の限界なのかなと思います。まあ、慣れれば大丈夫ですが。

とっつきやすい用語集が書いてあるサイトを見つけました(実体験に基づいていることからとても良いです。)ので、以下紹介します。

数学用語 英語 一覧(Mathematics Terminology)
例えば、
Prime factorization 素因数分解
Multiples(倍数)とFactors(約数)
The least common multiple(最小公倍数)
The greatest common factor(最大公約数)

などついにしたりすると覚えやすいかもしれません。

例えば、最小公倍数、最大公約数などについてはストーリーとして以下も役に立ちます。

LCM最小公倍数、GCF最大公約数の英語表現を覚えよう

是非見てほしいのは次の数学についてその魅力を語ったTEDのビデオです。日本語サブタイトルを設定して見ることもできます。特に数学を教える立場の方(子どもを持つ親も含めて)にお勧めです。

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