Day_4 : 今日の数学コメント「真面目でコツコツタイプの生徒とその両親に」

以下のコメントは指導用に学生と父母の方へあてた報告です。毎回報告を書くのに力を入れています。そのなかに私の数学の取り組み方のコツなどを入れてます。このサイトでは、誰が誰にというような部分が全く分からない抽象的な形に修正して少しづつ掲載させて頂きますので、何かの参考にして頂ければ幸いです。ちなみにこれらは私の私的な意見であることを断っておきます。

「真面目でコツコツタイプの生徒とその両親にあてた報告」

問題点:よい感じで実力がついています。苦手なところも自分でわかっています。あとはその場で「わかった」ということが、実際に「いつでもできる」ようになるまでのギャップを埋めるように、私のほうからも誘導します。具体的には、頻繁に、復習的な内容を(授業と宿題に)入れていきます。他、定着のために、質問をするなど、私を上手くつかってくださって結構ですので宜しくお願い致します。

対策:上記のとおりで、「その場でわかった」、「そのあとでもわかった」、あとで「できた」、「できるようになった」、「いつでもできる」というような段階を踏めるように、こちらで気づいた点については、適宜繰り返しますのでどうぞ宜しくお願い致します。本日は、式の計算では、方程式を利用した三角形の面積、次数の多い計算、2桁の数に関する典型的な文章題について、掴んだと思いますが、これらが定着するよう、適宜、類似問題なども利用して振り返ったり、他の単元とのつながりで、説明したりしますので、どうぞ宜しくお願い致します。

学習意欲:大変よいです。

コメント:今は全体的に上達する途中段階という感じです。わかるけど実際にはまだ十分定着していないことろも多いという段階です。この段階を経験して、次の段階に行きますので、よい形で来ていると思います。この過程でどのように定着させるのか、自分なりにも工夫してみてください。基本は練習量を増やすことですが、タイミングや練習の仕方も工夫していくとよいと思います。私のほうからは適宜確認するような内容を織り交ぜていき、いろいろと相談もさせてもらいながら、自分で発見していくように後押しをします。

授業計画:前回報告させて頂いた形で計画を立てておりますが、基本は、実力をこちらで常に把握させていただきながら、最大限にそれが引き出されるように、相談しながら進めたいと思います。早く連立方程式のところまできましたので、次回から、1年生、2年生の今までの内容の復習も頻繁に織り交ぜながら進めていきます(効率的で実践的な復習をします。)。その際、一回めのときの理解度度と二回めのときの理解度の違いなどを掴んでいってもらえればよいと思います。今までと違った感覚(内容はしっかりと抑えていて、自分の強み弱みも把握していて、訓練をしてきたという自信のある状態)で定期試験に臨めるようにしましょう。

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